POLLYANNA / 4*4=16 / 真実と虚構と尿意

POLLYANNAははじめて見たがとてもよかった。「ああいうライブをできるような人生もありだったなー」と思わせてくれるバンドを見ると刺激をもらう。4*4=16は、どんどんライブが「舞台」になりつつあり、最終的には東葛スポーツみたいなことになったりする未来をイメージしてしまった。今からVJの勉強しようか迷ったほど。

12月6日。

別名義のライブ。親友のリリースパーティだったのでバチッと決めてやろうと思っていたのだが、自分の機材トラブルでいくつかミスがあった。アットホームな雰囲気のおかげで、ギリギリ事なきを得た(と思いたい)が、メンバにも共演者にもお客様にも悪いことしたなーと反省。それにしても、他責するつもりはこれっぽっちもないけどTRAKTOR AUDIO 2 MK 2は●●だ(笑)。一世代前のほうが安心するし、それほどギミックにこだわらないならCDJに変えようかしら。

POLLYANNAははじめて見たがとてもよかった。「ああいうライブをできるような人生もありだったなー」と思わせてくれるバンドを見ると刺激をもらう。4*4=16は、どんどんライブが「舞台」になりつつあり、最終的には東葛スポーツみたいなことになったりする未来をイメージしてしまった。今からVJの勉強しようか迷ったほど。


12月9日。

ガーデンシネマで『ネルーダ』を見る。すぐ近くに映画館があるのだから行かないのは損だろう、という軽い気持ちで見たのだが面白かった。

引用したくなるような台詞がたくさんあり(実在した者と映画の中で生み出された者との会話やモノローグがあるのだから、そりゃあ使いたくなる)、覚えておこうと思ったのだが、映画のはじまった30分頃から尿意が止まらず(笑)、最終的には真実と虚構、と尿意の入り混じった、「これをマジックリアリズムというのか」って体験になった。


12月10日。

別名義の曲のアイデア出しをしつつ、kobori akira名義の曲も久しぶりに作った。久々にラップを録音したが、また一歩目からやり直さないといけないぐらいのレベルになっていた。わたしも再デビューしないといけない。

曲は6/8拍子と3/4拍子を交互に入れ替えつつ、クロスリズムとしても遊ぶことができるようなトラック・ラップになった。技術的には貧相なものでも、アイデアだけは第一線にいるラッパーたちと肩を並べるものだと思う(多くのラッパーがこの手法を覚えてチャレンジするようになったら、すぐ抜かれてしまうけど)。

このあとミックス・マスタリングをして、はじめてのSpotify配信に挑む。もうCD BabyではなくTunecoreを使うべきなのかしら。

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コボリアキラ / kobori akira

ラッパー、トラックメイカー、DJ。
1989年1月6日の「最後の昭和生まれ、最初の平成生まれ」。

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