バレットジャーナルとGTDの掛け算

最近はファミレスに入り浸るようになり、ひたすら一年の振り返りとプログラミングの勉強をしていた。

恵比寿周辺のファミレスは土地柄だろうかもともと供給量が少ないが、しかし需要量は他の地域と同等にあるため結果として混んでいることが多い。
なのでずっと回避していたが視野を広げて白金方面を検討したところ、これがガラガラ(ファミリー層は多いけれど10〜20代がいないので快適)で、2周間前ぐらいに気づいてからずっと通っている。

今日はGTDにおける「高度0メートル」のレビューを実施。
昔はWebアプリを使って2,30個のプロジェクトを管理していたけれど(数が多いのは「粗大ごみを捨てる」レベルのことをプロジェクトにしていたから)、バレットジャーナルに移行してからはアプリ管理をやらなくなった。

バレットジャーナルに移行したのは10月頃でメリットもたくさんあったが弊害に焦点を当ててみると、「タスク管理に寄りすぎるあまりプロジェクト管理が疎かになってしまった」ことだろうか。
(もちろん何も書かないよりはまだマシだと思うし、TODOリストだけで人生変わる人もいるでしょう。)

というわけでバレットジャーナルとGTDを掛け合わせたものを考えた人がいないか探したところ、想像以上にたくさん出てきて驚いているところ。たとえば下のサイトとか。

http://minimal-plan.com/en/gtd-bullet-journal-the-perfect-organization-combo/

GTDにおける「収集」はバレットジャーナルでもデフォルトで実装されているけれど、「処理」と「整理」、「レビュー」は意外と疎かになるのではないか。
とくにバレットジャーナルの場合はどうしても「プロジェクト」の構造が抜けがちになり、その日にやる「タスク」をただ書くようになってしまいそう。

これを解消するヒントは「マンスリーログ」と「ウィークリーログ」だと考えていて、週次レビューが重要なGTDにおいては「ウィークリーログ」をいかに利用するかがキモだと予想。

というわけで今日は2時間ぐらいかけてウィークリーログのセットアップ案を検討していました。これが実際に効果を発揮するかは来月頃に答えが出てきそうです。