鴨川、シュガーラッシュオンライン

1月1日、鴨川のシャチの飛沫は初空へ

大晦日から元日にかけて、先輩のご家族たちを中心としたグループで鴨川旅行に。
鴨川シーワールドに行ったのは人生初めて。

帰宅してからはガキ使やネタパレを見返した。『笑ってはいけない〜』は、いよいよテンプレートを再利用するだけの安定したおもしろ番組になった。いい傾向だと思う。
『おもしろ荘』はぺこぱが勝ったらしい。ハナコといい、ひょっこりはんといい、いつだって勝負ってのは最後までわからない。つまりここからAマッソやザ・パーフェクトだって抜け出てくるし、おべんとばこが大スターになる可能性もある。

1月2日

元日の酔いを抜いて、実家に帰省。
帰ってから『平成ネット史(仮)』を観る。「2ちゃんねる」ってこんなに歴史に密接だったんだ、と驚いた。私はまったく2ちゃんに馴染みのないライト層(DTMer)だったので。

1月3日

最近はhttps://javascript.info/を読んで、ECMSScriptの基礎を振り返りつつ、エンジニアとして読めないといけないレベルの英語に触れるようにしている。
今日は条件演算子まわりを復習。

気分がよかったので、ひきつづき絵本レベルの本をいくつか読んだり、目が慣れてきたところで"The Bullet Jounarl Method"も読み進めた。
英語以上に内容で新しい発見があったのだけれど、「ラピッドロギング」は単なる記号ルールではなく、速記的な文章の工夫も含んでいるようだった。肝心の詳しい内容はまだ読んでないか、読み飛ばしてしまった。

そういえば朝は『シュガー・ラッシュ:オンライン』を嫁と観に行った。1年ぶりに映画館に行ったんじゃないか。っていつも思ってるなあ。
私が知っている中でいちばん近いのは『水曜日のダウンタウン』で、こんなにディティールだけで攻めてくる映画は初めて観た。

きっと「こんなに(男性として)苦しい映画も久しぶりだ」みたいに言われるんだろうが(実際にTwitterではそのように語られているらしい)、この映画を「親友の関係」、「(旧時代の)恋人・夫婦の関係」、「パパと娘の関係」のどれで観るかによって意見は変わってくるんだろう。どれにせよラストはディズニー映画にしてはブルージーだ。

お前はどう観たんだって話をすると、狭義的な見方だと「インターネットによって開かれた世界へ自分の欠損感を補いに行った物語」とも思えたが、もっと広く取って「遠くの世界に憧れて、現在の関係をアップデートしていく物語」と考えることが多かった。
ただ私は「憧れの場所にたどり着いても満足はない」って立場だ。(以下ネタバレになるかも、)ヴァネロペがスローターレースで自分の欠損を補えるのかどうかは、まだ頭の中で考えている。

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コボリアキラ / kobori akira

ラッパー、トラックメイカー、DJ。
1989年1月6日の「最後の昭和生まれ、最初の平成生まれ」。

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