謝罪させたい人

2020年3月31日、火曜日。

新型コロナウイルスの影響で株価が下がっている。日経平均は一時期16,000台に突入し、すくなからず自身も影響を受けている(数万程度の話だけど)。

それでせっかくならスクレイピングの実践編として有価証券報告書を扱ってみようと思い立ち、調べてみたところ、EDINETで有価証券報告書をAPI経由で取得できそうなことが分かった(XML形式、拡張子はxbrl)。試してみよう。

XBRLファイルのダウンロード

まず下記のURLにGETを投げることで、dateで指定した日付に好評された資料一覧を取得できる。

https://disclosure.edinet-fsa.go.jp/api/v1/documents.json?date=2020-03-31&type=2

このレスポンスのうち、formCode = 030000 かつ doc_type_code = 120 であるものが有価証券報告書だ。上記のレスポンスだとダイトロン株式会社などがあてはまる。

つぎに該当の企業のdocIDを参照して次のようなGETを投げる。

https://disclosure.edinet-fsa.go.jp/api/v1/documents/S100IB58?type=1

するとXBRLファイルの詰まったzipファイルがダウンロードできる。ちなみに type=2 にすればPDFがダウンロードできる。

このzipファイルを解凍したうえで必要なXBRLファイルと中身を見つられればスクレイピングも可能そうだ。Pythonでzipファイルを解凍したことがないので、次はこれを勉強しないと。


謝罪させたい人について。

私は仕事もプライベートもミスや判断の誤りが多いので、上司・部下・友人・配偶者問わず、いろんなところに謝っている。なので謝罪は日常茶飯事なのだが、ときたま謝罪を要求してくる人に出くわす。こういう人の気持ちがあまり理解できない。

自分だったらどうするかなと振り返ってみると、評価するだけだった。つまり「それは私の考えより正しそうに見える」とか「それは検討するに値しない」とか。それで終わりであって、「だから〜は謝罪するべきだ」という論理には行き着かなかった。

たぶん自身が理解・納得できない話はイコール悪で、殲滅しなければいけないのだろう。なんて久しぶりに考えたけれど、私の態度がメジャーでないことは理解している。明日もSNSは荒れるんだろう。