赤ん坊はトランシーバの電波内(川柳)

2020年4月20日、月曜日。

起床後すぐに配偶者と赤ちゃんがいる病院へ。入院中に必要なものを追加で差し入れにいくため。院内での一挙一動がリスクなので、ロビーで荷物を看護婦に渡したらすぐに帰る。

この建物の中に私が強く遺伝されている人間がいるのかと思うと、すごく不思議な気持ちになった。

名前がまだ決まっていないので(候補だけ増えていくパターン)、帰りしなに再度考えた。普段のネーミングセンスには自信があるのだけれど、このブログタイトルと赤ちゃんの名前はまったく自信がない。永続的なネーミングが苦手なのかしら。


帰ってからは新生児グッズの開封と整理をちょっとしたり、ホットクックで無水カレーを作ったり、食洗機の使い方について考えをめぐらしたりした。糸底や高台のない椀を買おうかどうか迷ってるところ。

また注文していたベビー布団が予定よりも遅く届くことになりそうで、これをどうするかに頭のリソースがほとんど割かれた。ただ悩んでいるだけだったので配偶者経由で看護婦に相談してみてもらうようお願いした。


PyCaretはとりあえずチュートリアルのソースは利用できたのだが(Jupyter NotebookをDockerで実行して遊んでみた。2年ぐらい前はローカルでやってたっけな)、何をやってるのかサッパリわからなかった。

ローコードではあるがデータ分析の知識は必須なのだと理解し、その初歩としてKaggleの入門を試してみた。とりあえず結果のサンプルを提出してコンペにランクされたところまでは確認。明日はチュートリアル(https://www.kaggle.com/alexisbcook/titanic-tutorial)を確認しながらMLの自動化に取り組んでみる。