真夜中は別の顔(でないと死ぬ)

4月27日、月曜日。

まだ上手くはないけれど、2度目の沐浴で恐怖心のようなものは克服できた気がする。おむつ交換はほぼ配偶者がやってくれていた。感謝。


ずっと育児だけしていると発狂しそうなので時間を見つけて別のことをやってみた。といっても未提出にしていた扶養書を買いたり、買い替えたiPhoneSE(5,6年ぶりにiPhoneに戻る)を開封したり、ぐらい。

ただその時間がいまは非常に貴重な「息抜き」になっている。配偶者とも話したが「複数の顔を持っていないと人は死ぬ」のだと思う。「赤ちゃんの世話をしている私」と「iPhoneの設定に格闘している私」という弱すぎる布陣だけれど(笑)、それが現在の戦略としてはベストである。

あと今日は「米米CLUBを観て泣く私」もあった。米米CLUBを観るときだけは、「私がやりたかった音楽って、もう全部やられているんだなあ」という気分になる。カールスモーキー石井を観て夢を諦めたであろう、一世代上のミュージシャン、クリエイター、芸人志望を想像しながらキーパンチを終えよう。