変化する第Ⅱ領域

2020年5月3日、日曜日。

Bと一緒に過ごすようになって1週間以上が経ち、大変なことは変わりないけれど「日常」に移行しつつあることを実感している。最近は配偶者を隣室で寝かせて自分がBと夜中を過ごしたりもしている(どうしても夜中の授乳で1,2度は起こしてしまうけど)。

Bはまだ昼夜の区別がついていないらしい。ちょうど奇遇で私も昼夜の区別はつけど区別どおりに行動できていないので、一緒に生活リズムを学んでいるところ。


Kindleの技術書セールがあったので狙っていた本と、ちょっと興味のある本をいくつか物色。とりあえずいつか買おうと狙っていた『詳解UNIXプログラミング 第3版』は購入。半額で5,000円ぐらいする、他業種の人から見ると高く見える本かも。まだ中身は読んでおらず、たぶん2,3年後に読むことになるかなと思う。そのほかMIT教科書シリーズのPythonを買おうか検討。

こんな漢字で、まとまった時間はすこし増えてきた。しかしまだ自分の頭のリソースを最大限に投入する余裕はなく(「家で勉強できない」みたいな人と同じ。集中力を発揮する環境にはなっていない)、どうしてもこういった買い物やゲーム(FF8がセールに出ていたので買った。SeeDになる直前まで進む)ぐらいでお茶を濁している。

とはいえそのための育休なので、そこまで罪悪感もなく過ごせていることに安心している。とりあえずはBの手足を動かしたり、背中をさすったり、持ち上げたりして遊ぶことを最優先させよう。