無心

2020年5月6日、水曜日。人知れず(?)ゴールデンウィークが幕を閉じた。

10時就寝の16時起床。こうして日記を書くことで曜日感覚を失わずにいる程度。無人島の漂流者が石で日数を刻む感覚によく似ている。

Bはだんだんとキャラクタが浮き彫りになりつつある。たとえばオムツ交換のときには脚を折り曲げて断固履かない姿勢を見せたり、沐浴では顔はOKでも身体を拭き始めると泣いたり。

顔も産まれた直後と比べればすこし整ってきた。ふだんは似ている顔を見つけるのが得意なのだけれど、乳幼児はその効果の対象とならず(先月観た遊戯王に毒された表現)、両親のどちらに似ているかは判断できない。


「赤ちゃんが産まれたらもうゲームなんてやらないだろうなあ」と想像していたけれど、夫婦そろってゲームばかりしている。配偶者は『どうぶつの森』をやり、私はSwitchでFF8、スマホでFF5を進めている。

考察するに、「無心」になれるものを求めている節がある。プログラミングも上から下にコーディングするだけなら出来そうだけど、設計が絡んでくると途端にリソースを割けなくなってしまう。