日記

はじめての「J-POP DJ」〜J-POPミックスのやり方とコツ(前篇)

数少ない音楽理論の先生であり、友人(先輩)のneraltさん。最近は、DJミックスに関するオンライン講師も始められました。 オンラインDJスクール レッスン資料 | Music Theory Workshop Japan neraltさんの素晴らしいところは「○○と共演経験アリ」という権威的なものなどではなく、「TRAKTORの取説をきちんと読んで実行した」という基礎に根付いたものであることです。…続きを読む


井上ひさし『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室』〜だれにでもわかる文章の書き方

鶴見俊輔『文章心得帖』同様、自分の作文スキルを向上させたいと思って読んだ一冊。 感想 本書は、井上ひさしが受講生に「自分にしか書けないことを、だれにでもわかる文書で書く」ためのコツを教えるものだ。口語で書かれているので、とても読みやすい。 この本を読んで、井上ひさしの考える文書のポリシーはミニマリズムではないか、と考えた。必要十分な言葉で書かれた小さな文書を、緻密に積み上げて大きな流れを生み出す。…続きを読む


阿古真里『小林カツ代と栗原はるみ 料理研究家とその時代』〜主婦と料理研究家のディスタンス

感想 「家庭料理というのは、中華、フランス料理と並ぶものであって、上でもないし、下でもない、一つのジャンル、プロの技なんだということを語れたことが何よりも良かった」 上の台詞は、小林カツ代が雑誌の取材で語ったものだ。 『料理の鉄人』で、鉄人の陳建一に勝った小林カツ代の肩書きは「料理研究家」。自分はただの主婦ではなく、家庭料理を教えるプロだという自負があった。 本書は、有名な料理研究家の歴史研究から…続きを読む


あなたのミックスの高音域・ハイエンドをもっと良くする10の方法

「10 ways to fix or enhance the treble in your mix | MusicRadar」から。 英語は得意ではないのでメチャクチャな翻訳になっていますが、うるせぇ。それでも多少のハウツーは得られるはずです。 イコライザー以外で高音域を操れるようになってくると、ちょっといい感じそうですよね。自分はヒップホップ畑なので、「低音過多」みたいなことがよく起こるので、い…続きを読む