『水曜日のダウンタウン』、何が起きても笑ってしまう説
いまや反面教師のように捉えられている『水曜日の〜』ですが、我々が怒るべきは「なんでヤラセなんかしたんだ!」ではなく、「なんで謝罪のパートが一番面白いんだ!反省してないだろ!?」ってところでしょう。
R-1のアイデンティティ―『R-1ぐらんぷり2015』感想と批評
『R-1ぐらんぷり2015』が大盛り上がりの中、あるいは人知れず、幕を閉じました。賞レースらしく、面白いところも見どころも沢山ありました。ただ、どうしても決勝前から感じていた不満/不安は拭えませんでした。お祭りに水を刺すような記事になってしまいますが、いくつか言語化したいと思います。
2015年の「R-1ぐらんぷり」は、見なくていいかもしれない
当日行われた決勝進出者の発表で、NONSTYLE石田氏が決勝に出ていたのを確認して、かなりゲンナリしてしまいました(苦笑)。面白かったのかもしれない。投票した人が多かったのかもしれない。でも、それにしてもあんまりだろ…。というのが正直な感想です。
2015年「R-1ぐらんぷり」準決勝レポート
念願が叶いまして、先月の1月30日は、2015年「R-1ぐらんぷり」の準決勝をやっと見に行けました。というわけで、前置きはさておき、ザッとレポートしてしまおうと思います。
8.6秒で消えたアイツら―オサレもん(2015年1月27日)感想
いま見れるネタ番組として期待感大な『オサレもん』は、当然今週も面白かったです。その中で、なんだかんだ気になってしまうのは、やはり8.6秒バズーカーです。ネタ後、矢作が「ラッスンゴレライ」の扱い方について聞いていたので、思わず自分も注目してしまいました。

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