三限目のチャイムが鳴る〜KREVA『嘘と煩悩』レビュー
KREVAが次に登ろうとしている山は「リズムの向こう側」であり、それはおそらく次回または次々回のアルバムでマスターピースとして評価されるだろう。というのが自分の読みです。
SKY-HI論(1)〜「愛ブルーム」のラップを考察する
久しぶりの更新になります。昨年秋あたりからエンジニアとして働いているのですが、プログラミングが楽しすぎて、エッセイ用のキーパンチを忘れていました。 今日はそのうちの一つである「SKY-HI」というラッパーについて、すこし […]
「コント」が「キング」になるかもしれない日〜『キングオブコント2015』前夜
「ジャングルポケットがKOC決勝!? どれだけ良いネタ作ったんだろうか!」と驚きつつもボーッとしていたら、「あっ⋯⋯」という間にKOC前日でした(池波正太郎的な「あっ」の使い方)。 「前回の視聴率 […]
橋爪大三郎『はじめての構造主義』〜ヨーロッパ文明を破壊したレヴィ=ストロースの構造主義
文字通り「新書」だと思って購入したところ、1988年の発行だと知り、驚いた。まだ自分が生まれるギリギリ前に、このような名著が出ていたとは。 本書は、80年代当時流行っていた、そして今でも影響を与えている<構造主義>という […]
27時間テレビで本当に始まった、フジテレビの「ピンチ」【バラエティがまだ在るなら】
そんな今回は、面白い場面もたくさんありました。しかし、全てを振り返ったときにまず出てきた感想は、「たしかに、これはフジテレビ嫌われるよ…」でした。 なぜそのような言葉が出てきたか。それは、あまりにもコントロールのされ過ぎたハプニングにあると思います。

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