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Week49、ラランドサーヤと松浦亜弥

December 06, 2020

今週のアウトプット

  • 前からやりたかった寝室のカーテン設置がやっと終わった。シンプルなプロジェクトだけれど、なんとなく気が向かなかったり面倒だったり、というのがよくあること。
  • また保育園関連はいったんすべて終了。あとは結果を受けて判断したり再度行動を起こしたりするだけ。一番近いところに受かってくれればいいけど、たぶん難しいだろう。
  • PACKERSFUNの更新は最低限。ちょっとサボってしまった。
  • 開発は「家の物を把握する」ためのアプリの開発を開始。Reactにはだんだん慣れてきたので、TypeScriptとその周辺知識をひきつづき勉強しながら実装する予定。バックエンドもJavaScriptにしようかしらと検討中

2020年11月28日、土曜日

Bは早起きして寝てしまったようで、便乗して自分も8時ぐらいまで寝る。

起きてからは一緒に遊んだりテレビを観たり。時計が止まっていたことに気づかず、「まだ9時台か」と思っていたらとうに正午を過ぎていた。


昼はWeek12のベアーズ戦のプレビューを執筆。

2020年11月29日、日曜日

7時に起床。Bはとうとう寝室の奥まで移動していた。

一緒に降りて朝食をとったり家事をしたり。10時に朝寝をさせたが、一度起きてしまってからは苦労した。赤ちゃんにとって一番の苦悩は「眠たいのに入眠できない」ことだろう。大人と一緒だ。


11時前にやっと寝てくれたので、遅まきながら週次レビュー。


『ゴッドタン』、ラランドサーヤの「戯れ」が素晴らしすぎて、さすがに記録せずにはいられなかった。「二分遊戯」を「ショートネタ」と読ませるところで震えた(自分なら「百秒遊戯」かな。でも「能動的三分間」にかけたんだろう)。

どうやって作ったかは知らないけれど、サーヤは舞台に立つ人として本当に優れている。どちらかというとコメンテーターとして重宝されていく気がするけど、これからもネタが見れたらなと思う。

また(日本の)ラップがロックと同じ文化圏に吸収されたことがよくわかった。ザックリ言うと、ヒップホップにハマったときの「なんかわからんけどカッコいい!」みたいなものは薄れてきた、ということだ。

良いも悪いは両面あるけど、たとえばいまの「トガった中学生」は何をカッコいいと思うんだろうか。彼らにとってのマイナーな趣味を想像した。


昼は配偶者に面倒をみてもらう。その間にTodoistを使ったプロジェクト・タスク管理をやりやすいようなアプリを作ろうと思い、すこしコードを書く。

テスト駆動を上手くこなすためのティップスとして「verify, execute, setupの順に書くといい」という記事があったので習ってみる。たしかにハードルが下がった感じ。

量は書けなかったが気持ちよく進んだので、気分転換にBを連れて散歩に出かける。Bは相変わらず街中で出会う人すべてに愛嬌をふりまいている。「人たらし」の才能があるのかもしれない。

夜は昼に書いたコードのリファクタリング。

2020年11月30日、月曜日

5時ぐらいからBは起きていて配偶者を悩ませていた。まったく寝なかったので6時ぐらいからは自分が代わって寝かしつけてみたがそれでも寝ず、とうとう観念して居間に降ろす。

一緒にNFLを見ながら遊んでいると、やっと9時ぐらいになって寝てくれた。頭がボーッとしている。とりあえず朝の家事はやったので、最低限はOKだろう。


ベアーズ戦は圧勝。

その後区役所に保育園の申込書類を提出に向かう。書類の不備もなくスムーズに提出することができた。

2020年12月1日、火曜日

すこし寝坊してしまった。Bはたぶん7時前から起きて活動していたんだろう。

2020年12月2日、水曜日

頭痛がひどく、最低限の家事と育児のほかは寝ていた。

2020年12月3日、木曜日

昨日の頭痛が治ってよかった。

Bと一緒に朝を過ごし、昼は屋根裏の整理やコーディングをしたり、Week13のまとめを投稿したりした。


夜の空いた時間でCDの取り込み。

松浦亜弥のアルバムをすべて入れたのだが、「恋してごめんね」や「blue bird」という名曲に出会えてよかった。これだからアルバムのチェックは辞めてはいけない。

「これは知らなかった!」ということを告白すると、松浦亜弥がもとからベーシックなポップスを歌っていたことだ。シングルカットされた曲がとにかくブッ飛んでいて気づかなかったけど、本当に正統派のアイドルだったのだ。20年ぐらい経ってもこういう発見はある。

また「Rock My Body」を見つけたときはガッツポーズ。変な提案だけれど、これを橘慶太がカバーしたりする未来を想像するだけで、あと10年は生きられる。

私にとっての松浦亜弥は上で知ったような正統派アイドルでもあるが、ブラックミュージックをアイドル側に寄せて歌いきれる能力のある、とてつもない怪物としての認識が上回っている。カッコつけて書いてるけれど『Naked Songs』が良い、ってだけか。


それとハロプロのすべてを集めるのは諦めているので、せめて『プッチベスト』だけでも全部揃えようと、1から5までを集めた。

発見はココナッツ娘「DANCE&CHANCE」が一番よかったが、驚いたのは安倍なつみの「だって 生きていかなくっちゃ」である。

AメロからBメロの変わり目でなぜかテンポが落ちるところも含めて、「なっちにこういうのも歌わせるんだ」と思った。もっとバラードしか歌わない歌手だと勘違いしていた。

またメロン記念日が「真夜中のドア〜Stay With Me」を歌っていてひっくり返った。最近流行っている「シティポップをそのままカバーしました」風なものよりも挑戦的で良いと思った。メロン記念日にしてはライトな歌い方だなとは思ったけれど。

2020年12月4日、金曜日

6時ぐらいにBが起きていたので、なんとか横に置いて一緒に寝坊させた。8時手前に起床して一緒にミルクとコーヒー。配偶者は12時頃に起床し、今日は美術館に出かけた。

青柳カヲルさんが亡くなったことを受け、配偶者はけっこう動揺していた。道重さゆみ関連でよく作品は拝見していたので自分も驚いた。


夜に配偶者が戻って交代。外出して散歩しているうちに銭湯に行きたいことを思い出して直行。旅行にいった以来でサウナに入ってきた。

2020年12月5日、土曜日

朝はBと一緒に過ごし、昼からは一人で「作業」。

作業しようと思ったはいいが、具体的に何をするか考えることができず、結局寝転がって終わってしまった。

とりあえずPACKERSFUNでWeek13のプレビューを書いた。コーディングもすればよかった。


Kobori Akira

IT業界の社会人。音楽、パッカーズ、スワローズ、ポーカー。
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