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部屋が片付き、余裕も出てきたので家でたこ焼きパーティーをした。エアコンの効きの悪いことがそろそろ限界に感じたので、家電量販店で新しいものに買い替えた。ソフトパックのティッシュだと従来のケースにフィットしなかったので直した。持ち運びするハンドタオルを準備した。仕事机の前の窓がもっとも室温や体感温度に影響を与えそうだと感じたので遮熱のカーテンを購入した。これらはすべて「部屋をキレイにした」ことが起点になっている(書いてみると買ってばかりだが、これと同ペースでモノを捨てたり寄せたりしている)。


久しぶりに自分の時間ができて、ちょっとだけサンマルクで本を読んだりしてみる。

昔買った『ハマトンの知的生活』を読んだ。というのはちょっと正確ではなく、同書をClaudeに読み込ませて会話しながら読み進めてみている。7割ぐらいは書籍の内容を追えるが、急に追えなくなると”それっぽい”回答をするようになってしまった。知的生活において趣味が洗練されることの危険が述べられているが、それは「金銭的な負担の増大」を指しているのか? そりゃあ東京女子プロレスにウン十万注ぎ込んでいることはとても危険であるが、ハマトンが生きている時代にはまだ”推し”なんてものはなかったはずだ。

閑話休題。昨日の日記はまさしく「感覚的体験」と「知的探求」が出会った瞬間をメモしたものであり、この瞬間を大事にし続けたいなと感じた。なぜ社会学やメディア論が好きだったか。それは「感覚的体験」と「知的探求」が出会いやすいからである。言い換えれば両者の出会いが好きなわけで、そのテーマはとくに何でもよい、というのが私の特性だ。だからおかげさまで仕事も楽しくできている。

…と考えたら、これも実は閑話つまり本書にとっては余談かもしれない。まったく「感覚的体験」なるワードが存在しなかった。


Kobori Akira

Kobori Akira

IT業界の社会人。最近はプロレスと音楽の話題が多め。
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