3日前のイッテンヨン
今日の振り返り
今日は仕事の主要プロジェクトを着実に進めつつ、夜は個人開発まで踏み込めた、全体としてメリハリのある一日だった。
朝は必要な機能の開発・マージ作業を進め、午前中は「今日やるべきこと」を具体化する時間として安定していた。
昼前後は短い仕事枠を挟んだあと、会議に参加。その後、E2Eテスト修正に取り組み、流れのまま今期の目標設定にも着手した。会議から実作業への切り替えは比較的スムーズで、午後に向けて集中モードに入れていた。
午後は再び開発作業に集中し、実装と確認を進めた。タスク自体は長時間だったが、サブタスクに分解して進められており、消耗しすぎずに対応できていた。
夕方から夜にかけては、買い物と料理をまとめて行い、仕事から生活へ明確にスイッチ。仕事は完全にオフにして家庭側に集中できていた。
23時半以降は再び机に戻り、Pythonの開発プロジェクトテンプレートに関する記事執筆に集中。DDD設計やFastAPIテストなど思考負荷の高いテーマを掘り下げられ、短時間ながら密度の高い締めくくりになった。
全体を振り返ると、重たいプロジェクト作業は午後の早い時間帯が最も進みやすく、夕方以降に一度生活側へ振り切ることで夜の再集中の質が上がっている。明日以降はチーム評価作成を早めに収束させつつ、開発案件の残タスクを洗い出して判断フェーズへ進めたい。
ブログ的にはつまらない内容が続いているが、だんだんとSandpiperによるタスクシュートがスムーズに回りだしてきて、もしかしたら今年は程度のよい一年になるかもしれない、と予感してきた。やっぱり「やれ」しかないのだ、とみなみかわ先生に同意。
ちなみに「生成AIを使って記事執筆を楽に終えよう」などと思ってやっていたら、結局2時間ぐらいかかった。もちろん5分で出すこともできるのだけれど、そこに自分を入れ込もうとすると、やはり時間は必要だ。いずれ「もう自分のレビューは不要で、テーマだけを与えれば自動的に投稿できますよ」とか言い出すかもしれないけど、そのときは思い切って後頭部をブン殴ってほしい。
イッテンヨンの感想が書けてなかった。さすがに眠くなってきたので、音声ジャーナリングをまとめさせたものを貼っておく。要約に対する異論はない。
- 話者が今年のプロレス観戦のテーマとして掲げているのは、**「いかにして選手は場を持たせているのか」**という視点です。
- 男子プロレスの特性: 男子プロレスに対して「試合が長い」というネガティブな感想を持ちつつも、長くても観客を飽きさせない「場が持つ」感覚は男子プロレスならではの技術であると分析しています。
- レスラーの「格」と信頼: 「場を持たせる力」は、レスラーの技量だけでなく、**ファンがそのレスラーをどれだけ信頼し、期待しているかという「格」**に比例すると考えています
- 棚橋弘至の凄み: 引退試合を行った棚橋選手に対し、33分間の試合の中で印象的な場面が10箇所程度であったとしても、その間を成立させたのは26年間のキャリアで作り上げた「格」によるものだと評しています。
- 女子プロレスとの対比: 女子プロレスは「場を持たせる」必要性が相対的に低く、短い時間に持てるものを出し合うハイテンポな展開が魅力であり、それが安定したクオリティに繋がっていると考察しています。
- レスラーの「役割」と「内面の野心」への洞察
- 話者は、選手がリング上で見せる振る舞いから、その選手の立場や内面的な変化を読み取っています。
- 上福ゆきに見る理想像: 話者は上福ゆきを「周りをよく見て自分も目立つ、プロレスラーとして理想的な選手」と高く評価しています。
- 上原わかなの変貌: 以前は「真面目でいい人」という印象でしたが、2025年後半から「人よりも目立つ」という内なる野心が見え隠れするようになり、それがレスラーとしての大きな魅力に繋がっていると感じています。
- らくの存在感: 試合冒頭でリングで寝てしまうという彼女にとっての日常的な振る舞いをOGである坂崎ユカに見せる場面で、彼女が団体内でいかに自分の立ち位置を確立し輝いているかOG伝えたものだと感じ取り、深く感動しています。
- 外部から参戦したMIRAI選手に対し、東京女子の選手が「女子プロレス」で通用することを見せつけた点に、強い感慨を覚えています。
- 1月4日の時点で「今年のベストバウトが出た」と断言するほど、渡辺未詩対鈴芽の試合を絶賛しています。その理由は、圧倒的な強さを持つ王者に勝つために、挑戦者がメタ的に相手を上回ろうと2倍3倍の準備をして挑んだ、その説得力のある試合の組み立てに面白さが詰まっていたと考えているためです。