穏やかな要件定義
Qiita記事として週報には「次回予告」を書く #初心者 - Qiitaを公開。無風が続く。タイトルがシンプルすぎるのかもな、とすこし反省。「タイトルは長過ぎないほうがいい」みたいな気持ちがあったけど、ある程度長めのタイトルのほうが上手くいくのではないかなと思い始めている。このあたりはチャレンジかな。
もうひとつ、思い立ってnoteに【ショートショート】穏やかな要件定義|コボリアキラ / Akira Koboriを書いた。「翻訳」っていわゆる母国語と外国語の仲介になってるけど、母国語と母国語だってあってもいいかも、というより「翻訳=変換」と捉えたら別に言語以外だってありうるよなと思って、Claudeに書いてもらった。
執筆後、Claudeに「類似作品を調べて」と伝えたら、
「穏やかな要件定義」は、以下の系譜に位置づけられる作品と言える。
- 星新一的なテクノロジー風刺SFの流れを汲みつつ
- 現代のリモートワーク・オンライン会議文化という身近な題材で
- **ブラック・ミラー的な「テクノロジー+人間の醜さ」**を描いている
特に「お互いが相手の本音を知らないまま、ビジネスが成立している」という構造は、SNS時代のコミュニケーションの本質を突いている。実際、リアルタイム翻訳や音声変換技術が急速に発展している現在、この小説が描く未来は決して絵空事ではない。
みたいに返信が返ってきて、むしろこれがある種のディストピアでもある。
昨日は新年初のatticへ。新年の挨拶をすませつつ、この前手に入れたJuice=Juiceの7inchをかけてもらった。今回は"DOWN TOWN"を。最高。そのあとEW&Fもいくつか流してもらったり、阿川泰子の"This side of forever"も流してもらった。本当に素晴らしい。
そういやその前には日本酒バーにも行ってきて、雁木の純米大吟醸酒もいただいた。本当に旨い。雑な感想だけど「バランスの良さを保ったまま、パーティー感だけ突出させた」みたいな感じで、マスターが「2019年のファーストクラスでもっとも飲まれた」みたいなことを言ってたのも納得。
今日はほとんどコミュニケーションに時間を割きつつ、スキマ時間でいろんな開発を終えた。あらためて生成AIがなかったらこれはできなかっただろうな、という感じ。悩みというか「こうしたいな」ということと「それがAIに依頼できるか」の見極めさえできれば、細切れの時間でもなんとか成果につながることをあらためて感じた。なんかマトモなことを書いてしまってるな、反省。
今日の振り返り
今日は、チームを前に進めるための調整業務と、手を動かす作業の両方を行き来した一日だった。 午前中は、進行中の取り組みについて状況を整理し、複数の課題や作業項目を俯瞰しながら確認・判断を行う時間が多かった。細かな確認やレビューが中心で、全体像を保ちながら抜け漏れを潰していく感覚に近い。
午後は、評価や振り返りといった人やプロセスに向き合う作業にまとまった時間を使った。短い開発作業や設計検討も挟みつつ、考えるべきことが多い時間帯ではあったが、断続的に思考を言語化することで整理が進んだ。
夕方以降はいったん仕事から離れ、生活の時間を挟んだあと、夜に再び作業へ戻った。 この時間帯は比較的静かで、タスクや考えをまとめ直し、今後に向けて整えることに集中できた。一日の出来事や情報をそのまま流さず、意味づけし直すことで、次に進むための足場を作れた感覚がある。
全体として、忙しさはあったものの、最後にきちんと収束させる時間を取れたことで、密度のある一日として終えることができた。