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高級レストランの焦げた鶏むね

2026/01/19

Qiitaビュッフェで毎回後悔する私が編み出した、タスクの選び方 #初心者 - Qiitaを投稿。無風続きではあるが、モチベーションへの影響はない。書き続けることを決めているし、今年はなんというか情熱が保ちそうな気がしている。


今年は、はじめて半期の振り返りをするためのツール群の作成を試してみている。今日で進行中のマイルストーンに対する状況把握およびGitHubのRelease履歴の取得などを通して週次レビューの資料を自動作成するようにしてみた。これまで2時間かけて準備していたとしたら,それが30分程度には減るだろう。ざっくりチーム単位で10時間ぐらいは削減したことになる。


子どもが今日の料理をとても褒めてくれた。曰く「高級レストランで出てもいい。1,500円は払える」とのこと。実際は鶏むね肉をただ焼いただけなのだけれど、子どもが美味しく食べてくれるなら良かった。よくある家庭を維持するのは大変だけれど、こういう瞬間が一度あるだけで明日以降の献立は変わる。

そういえばお風呂上がりに化粧水を塗るのを半年ぐらい忘れていて、どうにかしたいと思って考えていたら「浴室から出る前につければ」派が一定数いて、自分もそうすることにした。

極論、こうした仕組みの改善でさえも、自分にとっては"やりがい"のひとつになる。なんでもいいから何かしら「良くなった」ことを実感したいのだ。開発でトラブルを起こしているので満点ではないが、今日はそういう意味では120点だろう。

今日の振り返り

今日は日曜日だったが、結果的には**「業務・家族・個人作業」をすべて並行して進めた一日**になった。

午前中は10時半頃に起床。朝食と最低限の家事を済ませたあと、11時台後半から業務に着手した。主な作業は、進行中スプリントに新しいマイルストーンを合流させる対応で、チケット管理ツールやGitHubを行き来しながら整理と確認を進めた。途中、評価関連の軽微な修正対応を挟みつつ、午後までかけて全体像を整える作業に集中した。短時間ではあったが、リリースに関わるPRのマージ確認も行い、一区切りつけるところまで持っていけたのは良かった点だ。

夕方以降は一気に家事・育児モードに切り替わった。料理をしながらE2Eテストの失敗原因を追い、コードを確認するという、なかなか負荷の高い並行作業になったが、「今どこで詰まっているのか」を把握するところまでは進められた。その後はお迎え、夕食、入浴と続き、ここは完全に家族の時間に集中した。

夜は子どもの寝かしつけにかなり時間を使ったが、その間にNotionでタスクや考え事を整理していた。いわゆる“深い集中”というよりは、細切れの思考を積み重ねる時間だったが、頭の中を一度リセットするにはちょうどよかったように思う。

寝かしつけが終わったあと、深夜に再度PCに向かい、夕方から引きずっていたE2Eテストの問題に本腰を入れて取り組んだ。テストコード周辺を重点的に見直し、完全解決には至らなかったものの、原因の切り分けはかなり進んだ。また、短時間ではあるが、差し込みタスクを素早く登録するための小さな仕組みづくりや、ブログ執筆にも手を動かせた。

振り返ってみると、一日の中で何度もコンテキストを切り替えながら、それぞれを中断せず「前に進める」ことを優先した日だった。まとまった成果が一気に出たというより、未完了のものを確実に次につなげるための土台を積み重ねた感覚が強い。休日としてはやや動きすぎたが、睡眠時間も確保できており、バランス自体は悪くなかったと思う。

QiitaNotion

K

Kobori Akira

IT業界の社会人。最近はプロレスと音楽の話題が多め。
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