意外に名曲だったKAT-TUN「White Lovers」


先週の金曜日は、アジアカップを見た流れで、久しぶりに『ミュージックステーション』を見ました。ももクロなどが出ていたと思いますが、個人的にはKAT-TUN「White Lovers」が良い具合で、作業中の手を止めて聴き惚れてしまいました。

ライブは生歌なので、多少の音程のズレはありますが(多少ですよ!0:54の「YOU」のあたりとか繰り返して確認しないように!)、脳内補正しながら聴くと、非常に気持ちのよいシティポップでした。「FLAMEが再結成して歌うべきな曲でしょ!」と何故か思いつきましたが、「Fundamental Loop」にほんの少し雰囲気が似てるのかな。
ちなみに、編曲はL-m-T( @lmt_info)という2人組のユニットによるものです。

新曲のカップリングだった「White Lovers」

「いいな」と思って色々調べてみたら、「White Lovers」はもともと『Dead or Alive』という新曲のカップリングだったようです。人質の事件の影響で差し替えになったようですね。

「もともと新曲を歌う予定で、番組関連ページでも告知していました。だがイスラム国が日本人2人の人質の殺害を予告している事件を受け、生きるか死ぬかという意味の『Dead or Alive』はまずいという判断となり、急きょ曲が差し替わったようです」と前出関係者。

個人的には「Dead or Alive」にはあまり食指が動かなかったので、思わずこんな良曲を聴けてラッキーという感じです。

KAT-TUNというと、デビュー時のイメージからか、「ロック寄りの曲が中心」と思っていました。しかし、「White Lovers」を聴いて、こういうメロウなシティポップも出してくるのか、押さえておかないとマズいなーという気分にさせられました。こういう瞬間、最高ですね。