「高橋維新のコメント、共感する人マジで0人」説


89年生まれの私にとって、「インターネットに接続する」というのは「ヤフーに接続する」という意味と同じでして、ほぼ反射的にヤフーのトップニュースをチェックするのが日常になっています。

一応大人なので経済面あたりもチェックはするのですが、なんだかんだで見てしまうのがエンタメで(笑)、「アンジェリカ、本当は良いヤツだったんだ!」とか「50セント破産だって!ガハハ!」とか、品の無い毎日を送っていると、ときどきぶつかるのが「高橋維新」さんという弁護士の方の記事です。

DJに興味がない濱口優がDJになりきってカッコつける岡村隆史をバカにする「めちゃイケ」の企画は中途半端」、「<薄毛芸人を笑う「アメトーーク」は差別か>病気や障害でさえ本人が許容すれば「笑われること」は許される」などのタイトルから、「ああ、読む価値も無いタイプのやつかー」とは分かっているのですが、やはり読んでしまうのが愚人の性。そして現在、こんな記事を書いてしまっております。

『ENGEIグランドスラム』第1回への批判への批判

この高橋さんという方は「メディアゴン(MediaGong) | メディアニュースとメディア批評」という「メディア批評・メディア評論に特化したメディア専門家によるメディアニュースサイト」に在籍されている方で、87年生まれの少し年上です。バラエティ番組を中心にいろいろな批評を書いています。

で、このエントリで扱いたいのは『ENGEIグランドスラム』の批評です。まず、第1回の批評として「<フジテレビ「ENGEIグランドスラム」の無駄遣い>なぜ「ナインティナイン」は漫才をやらないのか?」というレビューをしています。

しかし、ここでの主張は自分にとって全て的外れにしか感じず、上述の通り、ヤフーからアクセスできる記事であることから、「もしかして、バラエティ批評で一番読まれてるのがこれなのでは・・?」と震え上がっています。たとえば、第1回の記事では、

芸人のネタの部分は、ほとんど編集をしていない「撮って出し」の状態だった。これでは、生放送で全部が丸のままお茶の間に流れる「THE MANZAI」や「キングオブコント」と一緒である。しかし、生放送ではない形でやるからには、編集をしてほしい。そして、編集をすること前提で、番組側が一緒になって事前に芸人のネタをブラッシュアップしてほしい。

と書いており、『ENGEI〜』のネタを『めちゃイケ』の「笑わず嫌い王決定戦」のようにすべきだ、という主張があります。これだけで既に赤信号が灯るのですが、この2つの企画は全く異なる性質のものです

たとえば、「笑わず〜」が「まだ売れてない芸人」を扱うのに対し、『ENGEI〜』はすでに一定の地位を築いた芸人が出てきます。「笑わず〜」が「笑えない芸人が一組いる」という前提を持っているのに対し、『ENGEI〜』は「たくさん笑いをとってきた芸人が出てくる」という前提があります。

その結果、どのような相違点があるかというと、それは「視聴者の安心感」のようなものです。「笑わず〜」に出てくる芸人は、そのネタだけに全てを任せることは難しい。むしろ「笑えない芸人がいる」という企画の中にネタを組み込むことで相乗効果が生まれる。

しかし、『ENGEI〜』は純粋に「もうネタをやらなくてもいいような芸人の(新作)ネタが見れる」というのが第一のコンセプトにあります。よって、

例えば、「めちゃイケ」ではよくやるが、ギャグがすべったときに大きく「?」の字幕を入れるとか、お客さんが引いてしまうようなことをやってしまったときに効果音と共に大きく「×」の字幕を入れるとかが、フォローになる。

こんな事したら、芸人に失礼である以前に、番組として成立しません。そして、ネタを重視する番組だからこそ、

ネタ終わりでは、見ていたナイナイと芸人とをガッツリ絡ませる。[…]フリートークに客を入れると芸人がヘンに萎縮してしまう。

こんなことやってる映像は全く想像できません。というか、「フリートークに客を入れると芸人がヘンに萎縮してしまう」ってどういうことだよ・・。高橋さん、弁護士としての仕事に集中なさったほうが良いと思います。

ついでに、「ナイナイを司会に置く意味」というのは、あのクラスを芸人を仕切る(紹介する)ときに適切なのがナイナイだからだと思いますし、ナイナイもそれを分かって、意図的にベーシックなコメントを挟んでいます。

『ENGEIグランドスラム』第2回への批判への批判

第1回の批評に対して特に反応が無かったのでしょう。高橋さんは気を大きくされて、先日放送された第2回に批評として「<フジ「ENGEIグランドスラム」>ナイナイはMCとしての仕事が「あの程度」ならネタをやるべきだ」という記事をアップしました。

で、この記事が結果的にこのエントリの発火装置として機能した訳ですが、

前回の放映につき筆者が指摘した問題点(フジテレビ「ENGEIグランドスラム」の無駄遣い http://mediagong.jp/?p=9977)は以下の6点である。

1.既出ネタの使い回しが多い
2.ナインティナインがネタをやっていない
3.ナインティナインが芸人と絡まず、合間合間のコメントもほとんど使われていないので、司会としている意味がない
4.観客が入っている(ので収録の終了時間を配慮する必要があり、ナインティナインと長いこと絡ませることができない)
5.ネタについて番組やスタッフが事前に口を出してブラッシュアップしている形跡がない
6.芸人のネタ部分はほとんど編集されておらず、垂れ流しになっている

今回、多少なりとも改善があったのは1.ぐらいなので、前回からほとんど進歩がない。9月に第3回の放送が決まっているということなので、今のままである程度数字がとれているのだろうが、ここに書いてあることを全て改善すれば確実におもしろくなるのだから、次はなんとかしてほしい。

と、「お、マジか! じゃあやってみようぜ! 絶対に面白くなるんだよな?」とアツくなってしまうのが私の悪い癖(「杉下右京」風に)。そして、暴走は止まらず、

テレビは、視聴者を喜ばすためのものであり、プロの芸人も客を楽しませるための存在である。決してテメエの好きなことができる媒体ではないのである。客を楽しませるためだったら、一芸人の作家性などクソ喰らえである。

文章自体は正論ながら、「えっと、そういう葛藤を乗り越えた芸人のネタが見れるのが『ENGEIグランドスラム』なのでは? 『作家性』という言葉の意味をもう少し深く考えられたほうがよろしいのでは?」と感じてしまいます。テレビマンや、いや、高橋さんご本人には作家性は無いのでしょうか?

良いように解釈すれば、高橋さんは「一人で作るより、多くのプロが考えたほうが面白くなるよ」と言いたいのだと思います。しかし、『ENGEI〜』は「売れてる芸人が考えたネタ」を見せる番組であり、視聴者もそれを望んでいます。番組やプロデューサーの「作家性」こそ、この番組には不要です。

この点は高橋さんに対する批判以上に強調しておきたいですが、『ENGEI〜』ほどネタをちゃんと見せてくれる番組は現在ありません。これを『M-1』や『THE MANZAi』のようなコンテスト形式(視聴者が真面目にネタを批評する形式)にしたり、ネタ中にテロップを入れて笑いどころを番組側が作ったりするなどの工夫はもちろん可能です。しかし、そういった工夫をせず、番組の色を全く出さなかったことが『ENGEI〜』の素晴らしさであり、逆説的に制作側の熱意を感じます。

高橋さんの一番ヒドいところは「俺はバラエティの裏側も分かってるんだぜ。笑いを知ってるぜ」という童貞のような権威を持ったまま文章を書き殴っているところです。そして、あまりに高橋さんご本人の「笑いのツボ」が狭すぎることです。おそらく、単純にバラエティがそれほど好きではないんだと思います。

とりあえず、『ENGEIグランドスラム』に対して「番組側が一緒になって事前に芸人のネタをブラッシュアップしてほしい」と書いているように、高橋さんもウェブ編集者と一緒に記事をブラッシュアップする必要があるかと思います。

気ままな批判への気ままな批判

以上が、高橋さんに対する批判です。個人的には、お笑いに対する愛情が全く感じられない文章にもイラつくのですが、それは本当に個人的な理由です。あとは、好き勝手書いている高橋さんに合わせて、自分も好き勝手にコメントしてスッキリして仕舞いに。

【2】出場者寸評
2.チュートリアル
いいんじゃない? おもしろかったので特に文句はない。福田は芸無しでテレビでは扱いにくい芸人なのだが、それはネタへの文句ではない。

「おもしろかった」が「文句はない」に繋がるなら、この人が褒めてくれるレベルってどれほどなんだよ! あと、福田さんはな、MotoGPのコメンテーターとしてイキイキとされてるんだ!

4.テツandトモ
えらく営業慣れしている感じは伝わってくるが、動きで笑いをとるのは歳をとると肉体的にも辛くなるし、見ている方としても精神的に辛くなるので、いつか新しいのを見つけた方がいいと思う。「笑わず嫌い」の時みたいに、同じ動きを強みとしている岡村と絡めば絶対におもしろくなるのに、それができていないのがこの番組の問題なのである。

3.ますだおかだ
なんというか、全体的にしょうもなかった。筆者は、増田がこのコンビのボケだというのは初めて知ったのだが、岡田のスベリキャラの方がテレビでは定着しているから、増田がボケているのを見るとなんか無理している感じがして痛々しい。
[…]
8.シソンヌ
見たことある。しかし、いいと思う。

高橋さんのご自宅には、最近テレビが導入されたんだろうな。

9.トレンディエンジェル
ハゲの「フラ」を押し過ぎなので、もっとこのフラが「自然」に生きる内容にしないと客の飽きが早いと思う。「トレンディエンジェル」というコンビ名からしてハゲのフラがあるからこそズレが生まれているので、コンビ名は変えるべきであるし、「お兄さん、トレンディだね。うん、トレンディエンジェル」という冒頭のギャグや「WaT小池徹平君と同じ29歳」というツカミもやめるべきである。全部実現すると全く別物のコンビになりそうだけど。

全部実現すると全く別物のコンビになりそうだけど(笑)。

14.柳原可奈子
バブルを引きずっている女子をバカにする一人コント。登場人物は、柳原と、その対面の話し相手と、もう一人フミコさんという人がいたのだが、フミコさんの存在や位置が非常に分かりにくいセットだったので、もう一台机か椅子かを置いておくべきだったと思う。
柳原の顔は、他のブスが売り物の女芸人と比べると小ぎれいなので、「勘違い発言」がマジで鼻についてしまうことがあるのが難点か。

セットに対する意見が的確なのに、なぜコントのテーマが掴めてないんだろう。

17.渡辺直美
くどい。ずっとデブのブサイクがキレのあるダンスをしているというズレ1本でゴリ押ししてくるため、こちらの飽きが早い。

うるせぇコノヤロー! 渡辺直美はブサイクじゃないし、「ずっとデブのブサイクがキレのあるダンスをしているというズレ1本でゴリ押ししてくる」って、文章だけ見ればめちゃくちゃ面白いと思うけれど。

18.海原やすよ・ともこ
スナックのママと女の子の会話みたいだった。うん、まあ、いいんじゃないかな、という感じ。セットのことを「パチンコみたい」とツッコめていたのは流石関西のベテランである。ネタという予定調和をやるに止まらず、こういう笑いがもっと欲しいのである。

編集の件はどこにいったんだよ!


46 Comments

  1. 放送作家をしているものです。
    この記事にすごく共感しました。
    高橋維新さんのようなお笑い童貞が批評側にまわっている理由が謎でした。

    1. 恐れ入ります。
      バラエティ批評なんて、本当にどうでもいい類のものだとは思います。とくに、作られている側からすれば、より関係無いかと思っております。

      ですが、ちょっと行き過ぎですよね(笑)。高橋さんには、一回でいいから、笑いでちゃんとイッてみてほしい。
      180度変わる可能性がある、と思っています。

      1. 高橋維新は編集長高橋秀樹のご子息なので芸能裏事情は幼き頃からわかっており、ですが東京第一弁護士会にも入れず、障害者の妹の世話を生涯していくので芸能界にはいりたいのでしょう。
        肩書きは、弁護士ではなく、放送作家関係者と、書くべきでしょう。

  2. 確かにお笑い好きが見たらすぐ吐き気がするような、的外れ批評の記事ばかりです。
    彼の記事がアメトーークなどの優良番組の視聴者に悪影響を与えないかいつも心配になります。
    顔写真を発見しました。
    名前、学歴、経歴、所在地などすべて一致していますので間違いないかと。
    ご覧の通りです、ね。
    http://horitalawoffice.jp/introduction.php

    1. コメントありがとうございます。ネット怖いですねー(苦笑)。

      高橋さんのお仕事自体には、なんの文句もありません。名前や学歴も無問題です。
      ただ、少しでいいから、笑いを愛してほしいですよね(笑)。ワガママではありますが。

    2. 堀田弁護士事務所に以下の相談メールをしようと思います。

      お笑いを理解していなくて番組作りを全くやった事がない人が、的外れなお笑い論や、番組批判をネットメディアでしていて、番組制作に携わる身としては、あたかも番組スタッフが手を抜いて放送をしていると誤解を招くような発言をしている人がいるのですが、
      この様な人を名誉毀損で訴える事は出来るのでしょうか?
      お笑い論については個人の主観でもあるので、百歩譲れますが、我々の番組作りを冒涜する様な事を個人ブログならともかく、ネットメディアに寄稿して拡散し、多くの人々に誤解を招きかねなく、裏取りもしていない嘘を並べ立て番組の評判にも影響を与えかねないので、名誉毀損及び謝罪記事を書いてもらいたい人がいるのです。
      ご相談にのってもらえますでしょうか?

      1. 個々人でなさればいいかと思います!
        個人的には、メディアにはメディアで中指立てるのが理想です(苦笑)。若者の戯言ですみません。

  3. この弁護士先生は毎回本当に、お笑いや番組作りをわかってない。

    童貞が偉そうに女を語ってるようなもんで、
    救いようがない。

    1. 一回でいいから、渡辺直美を直視してみてほしいですよね。「案外、ヌケるかも」と思ったら、そこが高橋さんの中の革命だと思います(書き殴り)。

  4. 同じことを思っていた方がいましたか(笑)
    この人ほんと的外れですよね。
    今アメとーーく批判の記事を読んで、確か前にもこの人的外れな批判記事
    書いていたなと思って調べたらこのページにあいました(笑)
    コメント欄は同意が圧倒的に少なく、ほんと本人気が付いてほしいですね。
    自分が一番面白くない奴だって。

    1. コメントありがとうございます。

      最近書かれた記事は、「あれ? ちょっと同意かも」な部分もあったりして、寂しいぐらいです(笑)。
      そういう意味では、われわれのほうが高橋さんの手のひらの上で踊っているのかもしれません。

  5. >童貞のような権威を持ったまま
    で笑いましたw
    この弁護士には暇つぶし、お小遣い稼ぎぐらいの気持ちなんだろうけど、多くの人の反感を買って、かつ嘲笑されてて本業に影響はないんだろうかと心配をしてしまいます。
    それか本業を諦めておられるのか。

    1. コメントありがとうございます。
      笑っていただけて、まずはガッツポーズです。

      本業はちょっとだけ気になりますよね。
      このことで高橋さんの力量を疑ったりは決してしませんが、ユーモアはかけづらくなりそうですね。
      まあ、弁護士がバリバリにユーモラスなのも考えものかもしれませんが…。

    1. コメントありがとうございます。
      また、色々教えていただいて感謝です。

      わ、すごい方。
      こんな記事書いてるのバレたら、お父様に何を言われるのか恐ろしくなりました。

  6. なるほど、お父さんが偉いから自分も偉い。
    自分にもテレビを語る才能があるって思ったんだね。
    分かりやすい勘違い君じゃないか

    1. コメントありがとうございます。
      やっぱり匿名が気楽なんですかね(笑)。

      お父さんとご本人の関連は、自分はなるべく考えないようにしていますが、
      そう思われることも承知のうえで書いているんでしょうね。
      でも、最近はものすごい普通になっちゃって、ちょっと申し訳ないぐらいです。

  7. (突然失礼しまぁす)

    バレる・バレないの話じゃないですよ
    メディアゴンの編集委員に思いっきり…

    1. 突然の訪問、大歓迎です。
      こういうモメやすい時代、モメやすい話題で、ギリギリですけれど(笑)クールにやれててよかったです。
      まあ、炎上したらしたで別の面白さがあるのかもしれませんが。

      「高橋維新」で検索するとトップで表示されてしまうので、
      もう執筆側に見られてないとは思っていませんが(笑)、
      この記事がしょーもないと思われるぐらい、面白い記事が出てくるといいですね。

  8. コメント、ありがとうございます。
    カスタマーサポートみたいな気持ちにもなれて嬉しいです(笑)。

    こちらからも投稿が見えませんでした。解決できず、恐れ入ります。
    よろしければ private.beats+kansou@gmail.com にでもメールいただけましたら、必ず読ませていただきますし、
    ここの2倍はコメントを返すことをお約束いたします。

    1. コボリさん最高⤴⤴ 超超同意❗よく言ってくれました!なんなん、全然分かってない。笑について視野がホント狭い(T_T) ホント笑いが好きな人は何でも大抵笑えるんだよ。笑いって、受けての問題もけっこう有るからね コボリさんこれからも正当な批評よろしく〜(>_<) あと、とんねるずの的外れの批評もケチョンケチョンにしてやって下さい❗お願いします⤵

      1. コメントありがとうございます。
        高橋維新さん人気が収まらず、あらためて彼の凄さを痛感しております(笑)。

        最近だとKOCとかアツいですよね。頑張って書きますので、また読んでいただければ幸いです!

  9. コメント、届いていなかったですか…
    じゃあ、同じ文章を二度も書くのはちょっと気が引けるので…
    自分のおすすめの番組を紹介させていただきます。

    1.「ビットワールド」(NHK Eテレ 毎週金曜日午後6時20分)
    視聴者からの投稿がベースの子供番組です。ラジオとか、コロコロやジャンプの投稿コーナーをそのままテレビ番組でやっている、と言っていいでしょうか。
    視聴者が投稿や投票などで参加できて、そのまま番組内容に反映される、そこが魅力です。
    実際に見てみる、そして参加してみると楽しめると思います。
    でも、投稿は原則として子供限定なんですけどね…w

    2.「Eテレ2355」(同上、毎週月曜~金曜日午後23時55分)
    その名の通り、午後23時55分に放送している5分番組です。ちなみに、午前6時55分には「0655」もありますw
    ゆったりした雰囲気で、寝る前にぴったりの番組です。

    えーと、うまく説明できなくて申し訳ありません…そして、一度でも見たことがある番組があればもっと申し訳ございません…w
    気になった番組があれば、ぜひご覧になってみてください。気に入ってくれたら幸いです。

    お邪魔しました。

    1. …あ、記事と関係ない投稿しちゃった!w申し訳ありません…w
      一つ付け足すとしたら、この2つの番組を維新さんが批評したらどうなるのでしょうか…?w
      では、改めてお邪魔しました。

  10. お笑い記事で運悪くこの弁護士に出くわしてしまい
    お笑いの絶対的な知識量不足による思い込みと近視眼的、独善的な断罪で、
    10秒で嫌いになりました

    検索してこのページに出会い、幾分溜飲が下がりました
    ありがとうございます

  11. 難癖つけたいだけのクズに記事書かせる奴はアホやしそれ載せるほうはもっとアホ
    でも一番アホなんはただただ難癖つけたいだけのこのクズ
    Yahooはブラックリスト機能とか作ってくれんかな?
    そしたらこんなクズ目にせずすむのに

  12. いや〜私も前々からこの弁護士さんのコメントにはモヤモヤされてまして。あまり言いたいことが言えない身分なのでこうハッキリと言ってくれる方がいて良かったです。ありがとうございます。

    1. ときどき、「あまり言いたいことが言えない身分」の方からお声をいただきますが、どういうご身分なんでしょうかね(笑・メールでもいただくので、なんとなく想像はつくのですが⋯⋯)。
      今後とも、よろしくお願いいたします。

  13. ずっとこの自称お笑い評論家弁護士の批評にムカついていた者です
    まったく同じ感想です
    この弁護士はこうやって適当に番組にケチつけて金もらってるヨゴレなんでしょう
    文句をぶつけるならこいつにゴーサイン出してる奴ですね
    いやしかし溜飲が下がるおもいです

    1. あとまだ怒りがおさまらないという方がおられるなら『マヒ郎 画像』で検索すると
      この人がファミ通に投稿したネタが出てくるのでそれを見ればあーこういうのが面白いと思ってるんだアホくさと思えると思うのでおすすめですよ

    2. コメントありがとうございます。「ありがとう」って言うべきHNなのか、ちょっと迷いますけどね(笑・まあヒップホップでは「Shit」なんて日常用語ですから、忌避するのもお門違いですかね)。

      編集部がどうなってるかは、やっぱり気になっちゃいますよねー。
      「いやー先生、今回も素晴らしい記事で!」というよりは、「とりあえず炎上でも何でもさせてPV稼ごう」って感じなのな、と。
      高橋維新さん個人には特別な恨みも何もありませんが、メディアゴンには積極的に中指立てていきたいですね(笑)。

  14. メディアゴン、サイゾー、ゲンダイのタイトルをヤフーで見ただけで反吐が出ます。

    このブログを発見してすっきりしました。ありがとうございます。

    めちゃイケやアメトーークや一本グランプリのような名前受けしやすい番組を狙ってただ悪口を書いてるだけですよね。番組を作ってる人の気持ちを考えないでアクセス稼ぎに徹する辺りがゲスの極みです。

    1. アマノインパクトさん、コメントありがとうございます。
      最近では、高橋維新さんもスタンスこそ変わらずとも内容は「あ、合ってるかも⋯」ってところがあるので(笑)、一度読んでみてください。
      数ヶ月かけた壮大なシュールコントに思えてきます(笑)。

  15. 高橋維新さんが書いた記事を見て、いい気分ではありません。
    毎週アメトーークを見るほど、ファンである僕にとって、雨上がり・蛍原さんのファンである僕にとって、こういうこと言うのも良くないでしょうが………。
    できれば(絶対と言いたい)書き込みしないで欲しいし、今までのもの(ほぼ)全てにおいて公開停止してほしいです………ってのが本音です。

    【高橋維新】(弁護士)0.00000000000000000000000000001点
    可哀想なので、ビミョーな1点を。
    面白いってより、批判コメントが多いのが僕自身、読んでいて辛かった。
    アメトーークファンであることを後悔(全くしていません!!)というか、視聴やめようかな(やめません・誓います!!あはっ!)と思わせられたぐらいです。
    その他の番組も色々、あれこれ書いてたみたいですし。
    被害者もいるってこと、わかってもらいたいなぁ……(´Д⊂グスン

  16. 2015年12月25日 11:30 PMのコメからの~追加等です。

    高橋維新さんの記事で、「あ、合ってるかも⋯」と思う部分があったとしても、それは単なる一部分にしか過ぎないと考えているんです。
    高橋維新さんご本人を、嫌う(攻める・批判する)という意味で意見しているわけでありませんので、弁護士の方のお仕事が続いていらっしゃるのであれば、ご継続していればよいのです。
    アメトーークやその他の番組について、批判(記事を書く事)をやめていただきたいと思っているだけなのです。
    べつに、批判記事でなければ、こういうことは一切(であろう)書き込みはしないはずです。
    高橋維新さん本人だって、本当は面白くて、肯定的なコメント書きたいでしょう。(本当にそうかは定かではありませんが)
    批判コメントを書くって、気楽かもしれない……けど、読む方は気にする人もいるんだってことを知ってほしいな(´Д⊂グスン
    まぁ、高橋維新自身にメールでも送れれば直接言いたいことが伝わりそうなものだけど
    長文失礼しました、何かあればまた!

  17. 弁護士で東大出といってもピンキリで一問一答のような見方でしか笑いを捉えられていないので、的外れなことばかり書いてしまうんだろうな。とはいえ、論理的なだけに、バカは説得力を感じて真に受けてしまう可能性もある、というのが恐ろしいところ。個々のキャラクターや複層的なフリオチやマンネリの重要さ、といったところがすっぽりぬけ落ちているように思われる。お笑いライターのほとんどはイタい人でしかない(これからの人はまず、その辺の勘の鈍さを逆手に取ることから始めるべきかと。お笑いライターのダサさを自覚している人がもっと増えていい)が、その中でも非常に残念な人の一人ですね。

    1. 高橋維新さんって、残念な人ですね。
      どう思おうが勝手です。
      ですが、お笑いライターのダサさみたいなのだけは理解したうえで、記事を書くなら書いて欲しいと思います。
      まぁ、記事を書かないっていうのが一番安全ですが………!
      的外れや不快な思いにさせるような記事だけは書かないように呼びかけたいものですが。
      何かあれば、また!
      アメトーーク大好き、毎週見てます!!

  18. 高橋さんは凄いと思う。
    自身の寒いネタを公開出来るって凄いと思う。
    この度胸ばかりはスレた芸人でも及ばないのでは?

  19. 冒頭に愚人と書いている通り、そんな人は高橋さんの批評を読まなければ良い。芸人は企業で言えば商品。それを評価するのは消費者であり、投資家。高橋さんはそれらに位置付けられる。企業は批判を受け止め、品質改善する。決して「お前がやってみろ」とは言わない。プロでお金を貰って商売していることに変わりはないからだ。芸人の場合もその批評を素直に受け入れればよい。芸の肥やしにすればよい。見方を変えれば高橋さんの批評はうまく適用できるはず。的を得た指摘だ。論理的である。周りが騒ぐことではないよ、愚人さん。

    1. お金をもらってお笑い批評家やってる人に批評がおかしいよって指摘するのは、あなたが言う商売でやってる芸人なんだから批判されて当たり前ってのと全く同じ構図なわけなんですが

    2. 「芸人」を批評するのも自由。
      そして、「芸人批評」を批評するのも自由。

      芸人に「お前の芸は面白くない」というのも自由。
      お笑い批評家に「お前の批評は的外れだ」というのも自由。

  20. 私は高橋さんの番組の構成に関するダメだしは的外れなきがしましたが、彼の芸人に関する批評など(大御所のお笑い芸人さんなどの)はネットで一般人じゃないと言えないことでとても共感できました。

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