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『脱力タイムズ』はコロナウイルスを笑い飛ばせるか

April 17, 2020

4月10日、金曜日。

ひきつづき株プログラムの開発。ブログにまとめるにはちょっと時間が足りないぐらい集中したし、今日で学んだことは多い。詳細は明日書けたらいいなと期待しつつ、とりあえず簡略にまとめておこう。

  • 昨日、プログラムのパッケージ化ができた。このときはまだ __main__.py が動く段階
  • パッケージをコマンドとして利用できるように setup.py などを準備できた。ローカルでは duedeli コマンドで任意の日付の有価証券報告書を閲覧できるようになった。

    • find_packages() で見つけてもらうには __init__.py が必要なことを理解した
  • パッケージをPyPi(Python Package Index)に登録できた。

  • パッケージをコマンドライン、ライブラリとして利用しやすいように改修した

    • データベースの利用を外した
    • コマンドラインとライブラリとで標準出力やログの扱いを切り替えられるようにした
    • 開発者モードを追加した

最後に記載した改修を進めるなかで、依存関係を整理したメリットが多くでてきた。「有価証券報告書の解析」が「プログラム処理進捗の出力」に依存してしまっていると非常にややこしくなってしまうところだったが、出力を解析に逆転させることでプログラム改修が容易になったことを感じた。

とくに重要なのは、必要になったタイミングで好きに逆転をさせられるところ。『Clean Architecture』で語られていたように、必要になるまで「保留」させる余裕や技術も持てたように思う。いわゆる「完全にわかった」状態だ。


上記に集中しながらではあるが、『脱力タイムズ』は欠かさずに視聴。どうかコロナウイルスを真正面から笑い飛ばしてほしい、と切に願う。「リモート出演」だって「キャスタ−の距離を2m空ける」だって「透明なパーテーションで区切る」だって、何でも料理できるのがこの「ニュース番組」の強さのはずだから。ただ『ヒルナンデス』は強敵だぞ〜。


Kobori Akira

IT業界の社会人。音楽、パッカーズ、スワローズ、ポーカー。
読む価値のある記事はQiitaやnoteに投稿する予定です。
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