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Week44

October 31, 2020

2020年10月24日、土曜日

まだ眠るのに時間はかかっているが、ヒートテックを着るのを止めた結果か、24時を回る前には眠れた。おかげで7時過ぎに起床することができ、Bと一緒に気持ちよく午前中を過ごす。

週次レビューを終え(今回はいろいろ考える週だった)、昼は外出させてもらう。PACKERSFUNの記事を書く。本当はもう少しいろいろやるはずだったが、別件が入ってしまい諦めた。


帰宅後、レンタルしていたベッドを配偶者が解体してくれていたので(こういうのが得意)、Bを連れて入浴。

「ベッドは解体したが寝室の掃除が済んでない」とのことだったので代わることを提案して寝室へ。

しかし寝室を確認するに、配偶者の価値観に立てば「十分なのでは」と疑問に思って尋ねてみた。これがいけなかった。

配偶者なひどくご立腹の様子であられた。どうやら今回は「めちゃくちゃ汚い」らしい。

お怒りのまま「お前の価値観はおかしいぞ」とばかりにその時点の寝室のスナップショットを撮影して帰っていく。たぶん「うちの旦那はこれをキレイと呼ぶんです」みたいなことを書くのだろう(配偶者のアカウントはブロックしているので何を書いているかは知らない)。

「あなたの清潔感ってランダム要素があるの? 掃除機を持たれたのはいつのことでしたっけ」というジョークをぐっと抑え、ホテルマンになったつもりで掃除を終えた。たくさんのほこり、私が鼻をかんだティッシュ、私が飲み残したペットボトル、配偶者の靴下、配偶者の本などが発掘された(配偶者は特異体質のため、最近は昼過ぎまでご就寝になられる。そのため掃除できる時間は限られており、だいたい手が回らないのだ)。

三流の旅館ぐらいにはなっただろうと安堵し、さっそく配偶者に報告をする。配偶者はBを抱えてチェックに向かった。「短い時間だけどキレイになったね」ぐらいの感想がいただけるかなと思ったが、配偶者から届いたLINEに震え上がった。

「ねえなんで私の枕が置かれてないの?」

2020年10月25日、日曜日

7時頃に起きて、Bと居間に降りる。

まず水を飲む。今日はゴミの日ではないので、ゴミを回収したり、外に袋を出したり、新しいゴミ袋を出したりする作業はスキップ。

バウンサーに乗って童謡を聴いてもらっている間に、ミルクと自分のバターコーヒーをつくり、一緒に飲む(飲みながらパッカーズの最新情報に目を通す)。

飲み終わったら別の曲を楽しんでもらいつつ、食器を片付けて食洗機をまわし、哺乳瓶を洗う。Bの機嫌がよければ、居間の床に落ちているものを片付け、掃除機をかるくかける。

そのあと洗濯物をあつめ、洗濯機に入れる。取り出すのを忘れないようにタイマーをかける。乾燥機のなかの衣服を取り出し、それぞれのボックスに仕分ける。

そのころにはBの朝寝の時間が近づいているので機嫌を伺いながら、あくびをしだしたタイミングで寝かしつける。Bが寝たら爪をチェックして、伸びていれば切っておく。

大変なような簡単なようなルーティンが、だんだん根付いてきた。


朝のうちにBの動画編集を終え、昼はスキマ時間でJestの導入にチャレンジ。しかしまったく動かなかった。いきなりTypeScriptでやりはじめたのがよくなかったかもしれない。もうすこしスモールステップにして再チャレンジしようと思う。

配偶者は正午から夜まで美術館に出かけているので、今日の入浴はワンオペ(入れてる途中でちょうど帰宅してくれた)。お風呂がいちばん怖いかも。いつだって滑ってBを落とすイメージをしてしまう。

2020年10月26日、月曜日

昨日の同じルーティンの間に「パッカーズ対テキサンズの試合観戦」を挟み込んだ。パッカーズが余裕をもった試合展開をしてくれたおかげで、家事に集中する時間もたくさんあった。後半はほぼ流し見。


昼から時間をもらって外出。とはいえ目的なく外に出たので、とりあえず銭湯にでも行こうかと思った。そんな自分が甘かった。今日から改装工事が始まったようで、毎度ながら自分のクジ運を恨む。ふらふらしたまま新しいメガネを探したり、散歩しながら忘れていることがないか確認したりした。

2020年10月27日、火曜日

Bは午前中、機嫌がいいのか悪いのか、ずっと奇声をあげ続けていた。おもちゃを振っては大声、目を合わせては大声、テレビを見ては大声、刺激に対してはすべて大声で対応する日なのか。

ベアーズ対ラムズを横目に、Week8のまとめを書く。


配偶者が12時に起床後、ヨガの準備をして出かける。

すこしBと遊んでからマイナンバーカードの取得に連れて行く。まだ暗証番号すら知らないくせに一人前の顔がマイナンバーカードには載っていた。

だがマイナンバーカード取得の列に並んでいる間に寝てくれるなど、TPOに応じた行動ができるのは一人前どころか、自分よりはるかに「大人」だと思った。


夕方にすこし時間をもらって外出。以前失敗したTypeScript+Jestの導入に再挑戦。

いろいろとモジュールをダウンロードしたり、設定ファイルを追加・編集していたら通るようになった。

もう一度初期化して試してみて、明日以降にTypeScriptの対応やwebpackの利用を考える。

2020年10月28日、水曜日

朝はいっしょにBと過ごす。最近は2,3時間過ごしたあとに寝かしつけると、すんなり寝てくれることが増えてきた。えらい。その間にPACKERSFUNのプレイ分析を書き上げる。


昼は配偶者がBを連れてBCGに。消毒用のアルコールで拭かれても笑っていたらしく(さすがに刺されたときは号泣したみたいだが)、はじめて本当に自分の子か疑った。

帰宅後にすこし昼寝して、お風呂に入れたあと、すこし時間ができたのでJestの学習。TypeScriptでJestを利用できるようになった。

2020年10月29日、木曜日

いつも通り、Bを連れて居間に。昨日あたりからか、ものすごい騒ぐ。配偶者いわく「こどもは自分の声を聞いて楽しんでいる」らしい。こちらの鼓膜の限界を試しているのかと思った。

今日からBは配偶者の田舎に帰省。準備をして最寄り駅まで見送る。


2020年10月30日、金曜日

久しぶりにBがいない朝を迎える。目は7時に覚めていたけど、そのまま2時間ぐらいゴロゴロしていた。前から気にしていたスウェットパンツをポチったりする。

最低限の家事を終えて、パンサーズ対ファルコンズのThursday Night Footballを観戦。

昼からは一人でいる間の大きなプロジェクトであるCD整理にとりかかる。その前に壊れていた(マウントができなかった)HDDを復旧させようと取り組む。どうやら失敗したファイルチェックのプロセスをkillすると上手くいくらしく、そのようにしてみたら確かにマウントできた。

その後すぐにFirst Aidにかける。成功。なんとかファイルを取り出せるまではいった。ちょっと前までは「もう音楽リスナー人生もやりなおすか」ぐらいに思っていたのでものすごい嬉しい。


あらためてCD整理。

わかってはいたけれど、いざ1枚ずつインポートするのは、2020年の現在の私にとっては非常に面倒くさい行為になってしまった。

高校・大学生であった頃は、これがとても贅沢な時間だった。1枚ずつインポートしながら、歌詞カードを読み込み、クレジットを頭に叩き込む。気がついたらインポートはとっくのとうに終わっているのに、そのアルバムの隠れた名曲を聴き続けてしまっていた。

いまはそういった出会いを期待しながらも、それより「物を減らしたい」一心で取り組んでいるのが原因だろう(一度取り込んだことのあるCDたちをバックアップ用に取り込んでいる面倒臭さも一因だけど)。プチミニマリストになったことで失ったものもたくさんある、ということだ。とくに後悔はないけれど。

すごい昔に整理したとき、大事にするかもしれないCDをソフトCDケースという薄いビニールケースに移し替えていた。いま振り返るとまったく思い入れのないCDたちが多かったので、このタイミングで再度整理する予定。人生で100枚ぐらいが手元に残れば十分。


夕食をとる前に、今週のバイキングス戦のプレビューを書く。最近Youtubeなどでも戦術を講義するビデオが増えてきたこともあり、少しだけ見る力が伸びてきた感じがする。


引き続き晩酌しながらCD整理。ビックリしたことが3つあった。

  • 女優として知られる山口紗弥加のアルバムがamazonで1000円ぐらいで売れそう
  • ROCOが童謡のジャズアレンジを出しまくっていた(必ず手に入れることにした)
  • 有坂美香が子どもたちとバンドを組んでSunshowerを録音していた

3つめの”Sunshower”は、酩酊しながらの、深夜帯に知った出来事だったこともあってちょっと涙腺に来た。結局はブラックミュージックとゴスペル(コーラス)が自分は好きなのだと再確認。

『OMOIDE IN MY HEAD』もはじめて取り込んだ。そして人生ではじめて「透明少女」を聴いたのが今日だ。今日のうちに忘れると思う。日本のロックに対する不感症は令和も変わらない。

今週のアウトプット


Kobori Akira

IT業界の社会人。音楽、パッカーズ、スワローズ、ポーカー。
読む価値のある記事はQiitaやnoteに投稿する予定です。
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