はじめてのプロレス―WRESTLE KINGDOM 9レビュー―

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昨日のライスボウルに続いて、1月4日も2日連続の東京ドーム。
来週行われるイベント「 ろくでなし☆J-POP」の出演者やご友人の方々と、はじめてプロレスの観戦に行ってきました。

※ろくでなしJ-POPの詳細については、こちらの記事をご覧ください。
【1/12(月・祝)17:00〜】ろくでなし☆J-POP vol.33 に出演します

プロレスの魅力―「現実と虚構」という現実と虚構

今回行ったプロレスの大会名は「WRESTLE KINGDOM 9」、通称イッテンヨンです。

レッスルキングダム(WRESTLE KINGDOM)は、新日本プロレスが主催するプロレス興行。また、同興行を扱うPPVの名称である。新日本が開催するビッグマッチの中で、最大規模の興行といえる。通称「1・4(いってんよん)」。

新日本プロレスは、アントニオ猪木が設立した団体で(もう一方の大きな団体は「全日」)、いま再び人気が出つつあります。
当のコボリも、2、3年ほど前に、テレビ朝日で放映されている『ワールドプロレスリング』で新日の選手たちを知り、それからは時折見ていました。

コボリはお笑いが好きなのですが、―まあ何万回も言われてることだと思いますが―プロレスはお笑い(=バラエティ。AVも同じ類だと思います)と強い類似性があって、「虚構、虚構と言われるが、目の前で起こっていることそれ自体は真実である」というところが好きです。
換言すれば、「〜って本当は台本があったんだ!ヤラセだったんだ!」と言われても何のダメージも無い、その“強度”に惹かれ続けています。

対戦結果と感想

で、はじめて見た感想としては、「とにかく面白かった!」の一言に尽きます。一緒に観戦した方(こちらも初観戦)の感想を引用しますが、「プロレスは2人いないとできない」ことを、とくに最後の2試合で痛感しました。(※1)

01/04(日) 16:00 東京・東京ドーム|WRESTLE KINGDOM 9 in 東京ドーム|大会結果一覧|Match Information|新日本プロレスリング

中でも、中邑真輔と飯伏幸太の試合は、はじめてのプロレス観戦にしては凄いものを見たんじゃないか、いきなりベストバウトなんじゃないかと思ったぐらいです。
飯伏が本当に凄いパフォーマンスを繰り広げ、それを中邑が受け止める。そして最後は中邑が勝つ。
テレビで見なおしたほうが圧倒的に迫力はありましたが、あの熱気というか、客の盛り上がりようは現場じゃないと感じられないなと思いました。

ほかにも、「推しメン」の真壁刀義も生で見れましたし(バッファローマンのコラボTシャツがあるようで胸アツ。でも、キングコングニードロップは悪魔将軍の「地獄の断頭台」がモチーフなんですよね?ウィキペディア情報ですが…)、鈴木みのるも生で見れたし、中邑真輔と一緒に騒げたし、あれで3,500円は安すぎます。

さあ、次はDDTだ!

(※1)飯伏幸太はダッチワイフとプロレスをやり、「1人でもプロレスができる」ことを証明したそうです。
大爆笑こそしましたが、ガチガチの批評行為にしか見えません。