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子どもと絵合わせ用のカードをつかって遊ぶ。同じ絵を探す遊びをしていたのだけれど、途中から「お話をつくろう」とずっと言ってくるので、何を指してるのかなと考えていたら、本当にお話をつくる遊びをしたいらしい。

そしたら、いちごと魚と船のカードを並べて「おさかながいちごをたべて、ふねにのりました。おしまい」というストーリーを組み立てていた。こういうのって、2,3歳でもこんなことするのかとめちゃくちゃ驚いた。やってることはパワポプレゼンと同じようなものだ。

寝る前に1歳過ぎの頃の動画を一緒に見る。まだ単語すら喋れてなかったぞ。


新日本プロレスとNOAHの『WRESTLE KINGDOM 17 in 横浜アリーナ』をPPVで購入して、練り物だらけのおでんを食べながら視聴。最近のファンとしては、とってもよい興行だった。金剛の各メンバーの良いところを理解できた気がするし、内藤哲也と拳王の試合はごくわずかに拳王を応援したくなるぐらいにはファンになれたから(BUSHIとタダスケだけ、あまりちゃんと見られなかった。ごめんなさい)。

そして今後の夢のつづきは、この対抗戦ではなく清宮海斗に託された。現役のファンがはじめて観た遺恨の残りそうな試合。一気にこの2団体に注目せざるを得なくなった。

そしてそして、武藤敬司の引退試合に内藤哲也が指名された。写真用のにらみ合いだけでも涙腺がゆるむ。天龍源一郎がオカダを指名したように、武藤敬司は内藤哲也を指名した。こういったマッチメイクが好きだ。団体の垣根が存在するからこそ楽しみがあることは流石に理解している。それでもさすがに今年は垣根がどんどん取っ払われていく1年になりそうだ。


Kobori Akira

IT業界の社会人。最近はプロレスと音楽の話題が多め。
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