並行遊び
昨日は寝る前に、会社のプロダクトが使っているOSSの不具合調査をしていた。見つけて修正案も考えたタイミングで「もしかして既に修正されてる?」と気づき確認したら修正されていた。あと2ヶ月ぐらい早く見つけていたらContributeできたのに、とちょっと残念。 もともとエンジニアリング、ひいてはコードを書くのが好きだけれど...
昨日は寝る前に、会社のプロダクトが使っているOSSの不具合調査をしていた。見つけて修正案も考えたタイミングで「もしかして既に修正されてる?」と気づき確認したら修正されていた。あと2ヶ月ぐらい早く見つけていたらContributeできたのに、とちょっと残念。 もともとエンジニアリング、ひいてはコードを書くのが好きだけれど...
Qiitaに「つながり」でかんがえる多様性 - Qiitaという記事を投稿した。初速をみるかぎり、まったく読まれない記事だろう。ただここ最近の自分の記事のなかでは秀逸というか、もっとも読まれたらな、と思う。 「多様性」みたいなワードは、それを真正面から称賛するのも言及するのも抵抗を感じるが、Qiitaで取り上げた『マネ...
「赤ちゃん」が「子ども」になったのはいつだろうか。最初は「おむつがとれたらかな」とか思っていた。 しかし実際にわたしが意識した瞬間は、子どもが「やい(やだ)」と言ったときかもしれない。 もう思い出せないけれど、まだ2歳になる前のはずだ。ご飯を食べさせようとしたり、お風呂のために服を脱がせようとしたり、「踏切に行く?」と...
2歳7ヶ月の「赤ちゃん」がどんなものか知らなかった。 子どもと一緒に過ごすまでは「4,5歳になったらコミュニケーションをとれて楽しいだろうなあ」ぐらいの感覚だったが、いま思うと何も知らなすぎた。少なくともうちの子どもは、今日時点で以下の実績を解除している。 - 自分が望む結果になるような説明をできる - 2歳過ぎた...
メモの最終形の反復。 完成されたアウトプットをつくるのは、相当ハードルの高い目標である。誰しもが白紙を見つめたままの時間、あるいはメトロノームのカウントをただ聴くだけの時間があったはずだ。 そしてこれを解決するために、メモを書きなぐったり適当な鼻歌を録音したりしてみたこともあるはずだ。しかしこれは根本的な解決にはならな...
「メモをとる」ことは、現代ではわりと有用なメソッドとして捉えられていると思う。『メモの魔力』なんて本が売れるぐらいだから、メモを書いて何かに役立てようとする人は多いはずだ。 しかし一方で「メモはとったけど、それで終わってしまった」という人も多い。かくいう自分も同じである。 なぜメモを書いているとかと言うと、ただメモをと...